彼(彼女)におねだりしたいけどしずらいファッションアイテム
彼(彼女)におねだりしたいけどしずらいファッションアイテム

自分では意識していなかったのですが

自分では意識していなかったのですが、ある時、普段から愛用している帽子を見た母が、「かわいいね、この帽子。」と言ってかぶった後、「お母さんにはぶかぶかだわ〜。」と言うのを聞いて、少なからずショックを受けました。
それというのも、自分の頭にはぴったりなのに、母はぶかぶかということは、私の頭が大きいということを意味しているからです。
普段、自分の頭が大きいということなど考えもしなかったので、これはショックでした。

そうなると、これまで帽子を彼におねだりしたことはなかったものの、今後絶対に二人で帽子売り場に行くことはできません。もしも彼が自分より頭が小さかったらどうしよう、もし選んだ帽子を見て、頭でっかいなと思われたらどうしようと考えてしまうからです。

これは、実は以前から感じていた指輪にも共通する思いです。
指輪を選ぶ時、女性の指の号数として一般的には7〜9号といったサイズが思い浮かぶと思います。けれど、実際にはそんな華奢な指ではないので敬遠しているのと同じことが、帽子にも言えるのだということに気付いた出来事でした。

Copyright (C)2018彼(彼女)におねだりしたいけどしずらいファッションアイテム.All rights reserved.